■ 
藤崎台のクスノキ群    

国指定天然記念物  1924年12月9日指定
熊本県熊本市宮内


幹周    20.0m
樹高    22.5m
樹齢    300年以上

 
         データはすべて
データベース上の数値です。
   

かつて当地にあった藤崎八旛宮の名残で、7本の大きなクスノキが群生している。外野席スタンドの後方にみられるこんもりとした森として野球中継でも有名。
森の都・熊本の象徴のようになっている。これだけの巨樹が群生しているのは珍しく、1924年に国の天然記念物に指定された。球場が完成した際、幹を守るため周囲に保護用の金網が設けられた。
最大の物は根元付近の肥大が大きく、幹周りは20mと、全国でも最大クラスの幹周りであることが近年確認された。

蔦が絡まり、古木然とした姿が特徴である。
柵のために人が根元を荒らさないため、樹勢も良好のようである。


 ご案内

● 
熊本市電・蔚山町(うるさんまち)電停から徒歩約10分 

熊本駅から市営バス「(駅1)上熊本駅・子飼橋経由 第一環状線」で「蔚山町」下車後徒歩約10分 


 

 

             6      

TOP20 INDEX

 

 森林館TOP  生物多様性情報シス
 テム
 巨樹データベース 1  蒲生の大楠 2  阿豆佐和気神社クス 3  北金ヶ沢のイチョウ 4  本庄の大クス 4  川古の大楠 6  権現山の大カツラ 6  衣掛の森 6  武雄の大楠 6  藤崎台のクスノキ群 10 柞原八幡宮のクス 11 大谷のクスノキ 11 隠家の森 13 岩間寺のカツラ 14 志布志の大クス 15 岩屋の大杉 16 水屋の大クス 17 高坂の大カツラ 18 縄文杉 19 川辺の大クス 19 旗山ノ樟