イチョウ

■ 北金ヶ沢のイチョウ

国指定天然記念物
2004年9月 指定

青森県西津軽郡深浦町塩見形356

幹周    22.0m
樹高      40m
樹齢    1000年


         
データはすべてデータベース上の数値です。

別名を垂乳根のイチョウとも言い、やはり乳の出ない母親たちの心の拠り所となっていたイチョウの巨樹である。
 このイチョウだけは数多くのイチョウの中でも別格の大きさで、日本一の巨樹とされる蒲生の大クスと比較しても決してひけはとら無い大きさを誇っている。
 雄株のイチョウで、銀杏は実らせない。
 地上2m付近より大きく幹が別れているが、あまりにも大きくなりすぎて1本から分かれたものか、または合体して成長していったものかは判断が出来ない状態。
 これだけの大きさを誇るイチョウだが、指定は県の天然記念物止まりであった。
 しかし、2004年の9月に国の天然記念物指定を受け、その名を全国に知られることになった。


 

 

 

 

樹種別 INDEX

TOP20本 INDEX

森林館 HOME 

 

 森林館 TOP 生物多様性情報システム  巨樹データベース  樹種別一覧  全国上位20本